いまさら聞けないTwitter用語集2

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今回は、知っておくとTwitterがもっと楽しくなる用語を集めてみました。⇨ranking

 

 

 

■知っておくと便利な用語

 

 

・ほかる

 お風呂へ入ってくる、という意味の動詞。

ほかほかする様子を表しています。

動詞なので、「ほかってくる」という表現が可能。

 

 

・離脱

しばらくツイッターから離れる、という意味。

ちょっとの間ツイートしたりタイムラインにはりついたりできませんよ、というときに使われます。

沈む」を離脱と同じ意味で使う人もいます。

 

 

・浮上

タイムラインに戻ってきたときに使います。

単に一言ツイートしてまたすぐツイッターから消えるときには使わず、タイムラインにはりついて短時間でたくさんツイートするときやリアルタイムでタイムラインを追うときに使われます。

 

 

・クラスタ

群れ・集団を意味するclusterから。

例えば「××クラスタ」であれば、「××が好きな人のグループ」といった雰囲気の言葉でしょうか。

ファンのような意味合いの用語だと思えばいいと思います。

 

 

・ツイ廃

ツイッター廃人の略。

いつ寝てるの?とききたくなるぐらい常にツイッターにはりついているような、ツイッター依存症になってしまった人のこと。

 

 

・メンション

@ユーザー名を含むツイートのこと。

リプライは@ユーザー名が文頭にきますが、メンションは、@ユーザー名がツイートのどの箇所に入っていてもそう呼びます。

 

 

・bot

自動的にツイートしたり、ユーザーのツイートに反応してリプライを飛ばしたりすることが可能なシステム。

こわい話やおもしろい話をまとめたbotや、二次元キャラクターのbotなど、多種多様なものが存在します。

Botシステムを使用して定期的に同じことをツイートするユーザーもいます。

 

 

・ハッシュタグ

#の後ろに言葉をいれたもの。

もともとは「#英語」でしたが、最近では「#日本語」も使用可能になっています。

使用するときは、ハッシュタグの前か後ろに半角スペースをいれましょう。

 

 

・リスト

特定のユーザーを集めて、リストをつくることができます。

リストに入っているユーザーのツイートだけをTLに流すことができます。リストは、公開か非公開かが選択可能です。

 

 

・鍵アカ、鍵垢

ツイートなどを非公開にしているアカウントのこと。

鍵をつけたアカウント、という意味。

公開アカウントとは違い、鍵アカをフォローするためにはフォローリクエストを送る必要があります。

鍵をかけたアカウントのツイートは、そのアカウントのフォロワーにしか見えません。

 

 

・フォロリク

鍵アカをフォローするためにリクエストを送ること。

フォローリクエスト」の略。

鍵アカのユーザーがそのリクエストを承認すれば、フォローできるようになります。

 

 

・ツイ減

ツイートする回数、ツイッターにくる回数を減らすこと。

 

 

・ツイ禁

ツイッターにまったくこないようにすること。

 

 

・リプ蹴り

リプライを返さずにいること。

 

 

・緩募、ゆるぼ

「緩く募集」の略。

急いでいないけれど暇だったらよろしくね、といった意味で使用します。

「【緩募】××の方法」、「【ゆるぼ】××について」のように使われることが多いです。

 

 

・急募

緩募の逆で、急いでいるときに「【急募】」と文頭に添えて使います。

 

 

・空中リプライ

タイムライン上に特定の相手への返信を書き込むこと。

@をつけるのが面倒なときや、返事を強制したくないときに使います

空リプ、という場合も。

 

 

・片思い

自分は相手をフォローしているが、相手は自分をフォローしていない状況のこと。

いわゆる相互フォローでない状態。

 

 

・むくり

起床したことを知らせる言葉。

 

 

・ぽんぺ

腹痛のこと。

お腹という幼児語の「ぽんぽん」と、痛いという英語の「ぺいん」を組み合わせた「ぽんぽんぺいん」の略です。

 

 

・ハスハス

興奮したときの呼吸音を表すネットスラング。

ツイッターに限らずネット上のいろいろなところで見かけます。

ハスハスよりも、hshsと表すことが多いです

 

 

・///

スラッシュ3つで、照れたときの顔の赤みを表現しています。

2つ(//)や4つ(////)の場合もあります。

 

 

次回の更新は、Twitter内で使われるあいさつ、です。

 

 

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