WindowsからMacに乗り換えるべき10の理由

Mac

APPLE MacBook Pro 13.3/2.4GHz Core i5/4G/500GB/Thunderbolt MD313J/A

こんにちは、ひろっくです。
最近、DELL inspiron1525(Windows Vista) から MacBook Pro 13′ に買い換えました。

 

理由は、Windowsでの作業に限界を感じたから。
 
WindowsはOSの動作が直感的じゃないと感じる部分が色々あって、
作業効率が悪いと感じていました。
私のそんな不満を一気に解消してくれるのが、Macだったのです。
 
 
 
 
では、Macが便利な点を挙げていきたいと思います。
 
 
●CDや外付けがデスクトップに表示される
Macでは接続されたCDや外付けHDDがデスクトップにアイコン表示され、
直感的にCDやHDDの中身にアクセスできます。
Windowsでは「スタートメニュー」>「コンピュータ」から
アクセスしないといけないのでテンポが悪いです。
アプリケーションを入れるとMacと同じような事ができますが、
安定性に欠けるような気がします。
 デスクトップにマウント
 
 
●クイックルックが出来る
スペースバーを押すと、関連ソフトが立ち上がってなくても、
ファイルの中身が瞬時に表示されます。
図はPhotoshopのファイルですが、テキストやOffice系の書類でも
中身を表示してくれます。
いちいちソフトを起動しなくて良いので、超便利。
 Quicklook
 
●USB機器の取り外しが簡単
Windowsではタスクバーから「安全に取り外す」を選択して
外付けデバイスを外しますが、
Macにはそれがありません。
ゴミ箱へドラッグするだけで、簡単にアンマウントできます。
 
 
●PSDやAiデータの中身がアイコン表示される
 Windows版Adobeソフトは、Mac版とは異なり
フィルの中身をアイコン表示してくれません。
これをWindowsユーザーの人に話すと「ファイル名を見ればいいじゃん」
と当り前のように言われましたが…
 
いや、まぁ、そうなんだけどさぁ…。。。
 
アイコンの絵でデータのありかを覚えてる私にとっては、
時間がかかってしょうがない。
理系の人と文系デザイナーの私とでは、脳の構造が違うみたい。
 
Windowsでもこの機能を実現するアプリケーションが存在するようですが、
システムが不安定になるリスクがあるようです。 
アイコンプレビュー
 
 
 
●フォルダアイコンを簡単に変更できる
Macの書類は簡単に自分の好きなアイコンに変更できます。
好きな絵をコピー&ペーストするだけなので、実に手軽です。
覚えやすい絵をアイコンにしておくと、
ファイルが埋もれても視覚的に素早く見つけられます。
 
 アイコンを簡単に変更
 
 
●文字が読みやすい
システムフォントであるヒラギノは可読性に優れています。
Windowsもメイリオになってだいぶ読みやすくなったが、
それでも細かな文字(拡張子の前に来る「.」等)が見づらい時があります。
 
 
 
●フォルダの階層表示が分かりやすい
Windowsはフォルダの階層がVista以降、非常に分かりにくくなりました。
Macの場合はフォルダの位置が横軸のカラム表示によって
直感的に分かるよう、工夫されています。
 Colomn
 
 
●色の再現性が良い
Macは細かい色のニュアンスがよく再現されています。
Windowsはメインマシンとして使ってみると
想像以上に色の再現性が悪かったです(T_T)
グラフィック系の仕事をする時は苦労しました。 
 
 
 
 
 ●HDDの空き容量・フォルダ内のファイル数がいつでも見える
MacのFinderで実装されているステータスバーには、
HDDの残り容量とフォルダ内のファイル数が常に表示されています。
 
 
●Windowsが起動できる
WindowsからMacにスイッチするに当たって一番不安に感じるのは、
今まで使っていたWindowsソフトが使えなくなる事ですが、
現在のMacは Mac OSとは別のボリュームからWindowsを起動したり、
仮想ソフトを使ってMac OSの中でWindowsを動かす事ができますので
Windowsソフトが使えなくなるという不安はもはや過去のものといえるでしょう。
私のMacBook Proでも、仮想ソフトの中でWindows8が快適に動いています^^
 
MacでWindowsは起動できますが、
WindowsでMacは起動できません。
 
これ、結構大きいと思いません?^^; 
 
 
 
【まとめ】Macにあって Windowsにないものって何だ?
 私は公私ともにWindowsを使うようになって10年以上経ちますが、
いまだにWindowsは使いにくいと感じていて、
後出のMac OS、Snow LeopardやLionにはあっという間に慣れてしまいました。
 
この違いは、『直感的に使えるかどうか』というこだわりに
歴然とした差があるのだと思います。
 
Windowsは道具としての性能はひと通り申し分なくて、
使いづらいと感じる部分は慣れてください、というスタンス。
 
一方Macは、『こうだったら便利ですよね』『こう見えた方が綺麗で気分がいいですよね』
という細部の部分にまでこだわっているように感じます。
 
この『操作が直感的かどうか』に対するこだわりの差が、
Windowsの“Explorer” とMacの“Finder”に歴然とした性能の差となって現れています。
 
その結果、同じソフトでもMac版の方が使いやすい、
というような事が多々あります。
 
 
最近はiPhoneを持つ人が増えていますが、iPhoneのインターフェースに慣れた人なら
一層、Mac OSの方がとっつきやすいのではないかと思います。
 
 
 
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